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ビー.....ビート(E・コッカスパニエル) ジー.....じいちゃん バー.....ばあちゃん ニー.....にいちゃん
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12月と1月は肉体と精神面の両方をこれでもかと言うくらいにやられてしまいました。
結局、ケアマネージャーも自宅介護では無理と判断してくれ、アドバイスをくださりグループホーム施設と言う運びになったのですが思いおこし書き込みます
ご無沙汰です。
元気でやっています。

ブログの更新が不定期になってからは色々ありました。
よい事も悪い事も変動の年だったように思います。そしてまた〜ingの中にいます。
一番の出来事は、やはりじいちゃんでしょう。
とうとうグループホームにお世話にならざるおえなくなりました。
日々、頑張ってみたものの一方で一緒に住んでいればどうしても気になるじいちゃんをみているばあちゃんの気力と体力に限界を感じ、倒れた場合を想定するとどうしても私一人では介護できないと思い急遽施設におまかせさせてもらうようにしました。
ばあちゃんはじいちゃんを家で介護すると思い続けていました。ですから、今までは施設の話などすると不機嫌になっていたのですが、その気力と体力がなくなる眠れぬ日々が続き、ばあちゃん自身が諦めた状態になり急遽入所したわけです。
私もご近所さんに大丈夫かと聞かれるくらい顔に疲れがでて心配をかけてしまいました。
どうゆうわけかじいちゃんは今の施設で穏やかに生活しています。
あの毎日はなんだったんだ!!!!
じいちゃんの企みにうまくはまったなと思う勘もあります。
まあ〜、どちらにしても今は夜、布団に入れる時間ができた事がありがたい。
急遽グループホームに入れたのも奇跡だったのですが場所、金額など言っていられず入所したので今度はそちらの方で大変になりそうです。(笑)
仕事探しま〜す。
ばあちゃん問題もありますので落ち着いたら少しづつ生活を変えていかなきゃ。
ビートはとても元気です。今の季節、静電気で毛がすぐに逆立ってしまいますけど(笑)
じいちゃん介護の終盤戦の事はまたブログに書き込んでいきたいと思います。
今日はとりあえずここまで
ビートは完全復活いたしました(笑)
今日、病院に行ってよくなったと言われてきました。
私からみても日に日に元気を取り戻し一昨日よりは昨日、昨日よりは今日とやんちゃぶりを発揮し、もう少しおとなしかったらと以前は思っていた事がこんなにうれしい事とは思いませんでした。
体重は2kg減になってしまいましたが、あっと言う間に戻ってくると思います。
足の筋肉も硬かったのに今は柔らかく細くなってしまいましたが、お散歩も再開できます。
皆様にはご心配いただきありがとうございます。

ビート君は吐き気がおさまらないようなので今日も病院に行ってきました。
十二指腸があんなに伸びていたのは先生も初めてみたそうでだいぶ重い腸炎だったようです。ワンコの胃腸障害は早く回復するらしいのですが重い分時間がかかっているらしいです。お薬をかえて様子をみる事にしました。病院から帰ってきてからは吐き気はおさまっています。このまま、吐き気がなくなってくれる事を願います。

すみません。今日はここまで!私も寝させてもらいます。かなりの睡眠不足です。
ビートのその後ですが朝晩の薬3錠を飲み込んでもらうために病院で出された食事に含ませ飲み込んでもらえる分だけの量しか食事は与えてないのですがそれでも6時間くらいあけて吐きます。ほとんど水分なのですがなかなか十二指腸を通過できないようで胃に残ってしまい胃酸が溜まり気持ち悪くなるのではないかと勝手な推測をしています。
救いなのかわからないのかビートは元気で食べたいと思ってあれこれねだってきますが
もう、あんなに辛そうなビートをみるのは嫌なので我慢させています。先生はできるだけ腸を休ませてあげるのが一番の方法だとおっしゃっていたのでお腹がすいていそうでかわいそうなんだけどビートの訴えてる目や動作を無視している状態です。
吐いたら最初に戻ってしまうので吐かせないよう少しづつ食事を与えていってください。
とも言われたので明日また病院に連れて行ってみようかと思ってます。
でも、ほとんどと言っていいほど食事は与えてないのになあ〜?
4日間で8個の食事缶をもらってきたのに3日目にしてまだ2個強しか与えてないんです。
う〜!!食べ物をこよなく愛し、ビートの主人は食べ物かとまで言っていたのに
かわいそ〜う。頑張って早く元気にな〜れ!





この2週間は本当に2人と1匹に振り回されてしまいましたが、ばあちゃんとの心身的苦痛がなかったのでなんだか元気に動けました。心が病むほど辛いものはないですね。
さて、どんな2週間だったかと言うと

ビートを心配してくださった方へはここまで!
心配してくださりありがとうございます。
元気は元気なので時間をかけて回復するのを待つ事にします。
ここからは
我が家の近況を綴るだけですので読むほどの事ではありません。(あしからず)







本当によく寝てます。
ほんの少しの水とご飯を少しづつあげ、ひたすら寝てます。
たまにムクっとおきて仁王立ちになるのですが、吐き気がひどい時に吐く場所を探すのか仁王立ちになってから動いた時のポーズなのでヒヤヒヤでタオルを口元にもっていくのですが吐く事なくまた、移動して寝てます。
この調子だと回復も早いと思います。ただ、食事が普通に戻るまでは、家で静かにさせていようと思ってます。

今回の事で勘違いしたパパさんを笑っちゃいました。
大変ご心配をおかけしました。
ビートは今朝お迎えに来てくださいと電話があり迎えに言ってきました。
先生の所見は感染による腸炎との診断でした。
7枚のレントゲン写真により説明をていねいに受け、時間ごとのバリウムの動き
をみたのですが本当に腸が動いていないでバリウムが大腸の方まで行きません。
15時間たっての写真でも大腸にも届いているのもあるのですが胃に残っている
ものもあります。そして十二指腸が異常に伸びきっていて管がUの字になってます。
本来ならもっとはりがあり、犬の場合数珠つなぎのようにでこぼことしていなければ
いけないそうでビート場合チューブのようにまっすぐでした。
先生に何か食べてしまったのでしょうか?と聞いてみると、食べたら吐き気からくる
と思うのに下痢から始まった所、レントゲンで胃は問題がない事などから何かなめ
たり鼻、口から菌が入りこんだのものと推測するそうです。
これではふせげるものではないですよね。たまたまウンが悪かったのでしょう。
(そんな事でビートの血を輸血できないのは残念でしたが!)
それでも元気に帰ってきてくれたのでホッとしてます。
腸の回復は時間がかかるそうで水を2〜3舐めから始めなくてはならないく、
ご飯もその様子をみて一口くらいからだそうです。
食べたいみたくコビをうりますが少しムシすればあきらめ寝ています。
やっぱりまだおかしいのでしょう。普通じゃ考えられないですから(笑)
疲れていると思います。たくさん寝て体力を復活させてあげたいと思います。

そう言えば犬の脱水状態はどうすればわかるかご存知ですか?
今回知ったのですが背中の皮膚をつまんで離してみます。その時にシュンと戻れば
脱水状態じゃありません。脱水状態だと戻りがゆっくりです。
もし、何かの時にわかるよう元気な時に皆さんのワンちゃんの背中の皮膚を
つまんで離してみて戻りを確認しておくのもよいかもしれません。

そして、もっともっと大変な状況にあるビアンコちゃんの事ですが、今日お迎え
に行ったら偶然お会いしました。
輸血ができない事をお詫びし、その後の経過をお聞きした所、今回病院に来たのも
あまり芳しくないからで貧血の数値もまた下がり輸血が必要との事になり、一応
先生のお知り合いのワンちゃんから採血したものでクロスマッチテストをして適合
できれば輸血、だめなら待機してくださっているディロン君と言うワンちゃんが
いる事もわかりました。そこでお別れしたのですが先程、最初のワンちゃんで適合
したので輸血ができたそうです。よかったです。しかしながらまだまだ油断は許しません。申し出てくださる方がいらっしゃいましたらどうか大庭さんの方にお電話ください。直接の方がよくわかると思います。

心配してくださりありがとうございます。
夕方5時に病院の先生から電話があり、バリウムを午前中に飲ませ6時間以上たつが
まだ完全に排出されていず、胃腸とも働きが悪いとの事でした。
いずれにせよバリウム撮影が出来ない状態なのでそのままお泊まりとなってしまいました。明日朝また連絡をくださるそうです。
今は脱水状態をなくすためバンバン点滴をしているとの事でした。
我が家にいつもいたビートがいなくなると急に寂しくなりますが、家にいても
いてもたってもいられないため、ここは我慢ですね。
病院にいた方が安心です。

さてさて、今回血液検査とエコー検査もしてもらったのには目的があると前回の記事に書き込みましたが、その訳を!
実はいつもの病院に行った訳でもなかったんです。
それは22日と25日に今回行った病院にて輸血する子がいると聞いていたんです。
そこでビートでよければ是非献血したいと思っていたからなんです。
残念ながら症状が悪化してしまい献血はできないビートとなってしまいました。

そこでもしこれを読んでくださった方で献血にご協力してくださる方がおりましたらうれしいかぎりです。
詳細は
  献血ドナーとなっていただける犬を募集しています
          緊急のお願い。

まずは経緯から
11月13日のこと。我が家の1歳11か月の♂ジャックラッセルが重篤な貧血に陥り倒れました。
*1 PCVの値 (血球容積・赤血球の割合 )が生命の危機に関わるほど低く、まずは原因を探すための
骨髄液採取の為の検査にも体力を維持するための輸血が必要となりました。
我が家には12歳6か月のラブラトールも同居している為、その子から急遽300cc採血して11月15日と16日に
2度に分けて1回目の輸血を行いました。

そして患犬に輸血して容体をいったん安定させたところで麻酔をし、骨髄液採取を採取して検体に提出し
病気の根源を探すための検査結果待ちの状態です。( 11月17日現在 )

15日には約200CCを輸血して現在*1 PCV値は危機的状況だった10%から18%に上がり、16日に再度
200ccを輸血した後には22パーセントになりましたが、本来健康体ならば40%~50%程必要な*1 PCV値
には届かず、現時点でも半分の数値しか無い状態の上、一日単位で数値が悪くなっていく状況を脱せれず、
依然危険な状態です。

19日金曜日に再検査をして数値を計り、場合によっては22日の週に再輸血が必要になる可能性に備えて
献血ドナー犬を探しています。

残念ながら同居犬のラブラドールからは2週たて続いて採血するわけにはいかず、更には同じ血は2回目以降は
患犬側に抗体が出来てしまい、使えなくなるそうです。

22日の週に2回目の輸血が必要かどうかは現時点では不明ですが、必要になってから探すには時間がありません。
私も急なことで大変戸惑っており、輸血に関しての知識はゼロでしたが、ドナー側のわんちゃんには健康上の負担
は殆どないそうです。
・・・とは言っても勿論、時間拘束や労力などのご負担を掛けてしまうことになり、安易にお願い出来る事ではなく、
簡単に大事な家族を簡単にドナー提供できないことも承知していますが、もしもご協力を頂ける方がこの記事を読んで
頂けたなら、ぜひご一報下さると幸いです。
まずは疑問、質問だけでも結構です。

大庭博美 おおばひろみ

参考までに 犬・猫の輸血に関する資料です。  
           ↓
http://ac-plaza.co.jp/blood-donation/index.html
http://www5a.biglobe.ne.jp/~wantail/aigo/blood.html

現在日本国内には、ごく一部にしたか上記のような献血ドナーシステムが無いそうで、
一般的には自分たちでドナーを探すしか無いそうです。

*1 PCVマトクリット】
一定量の血液に含まれる赤血球の割合。
血液を血球成分と液体成分に分けたときの赤血球の容積が
何パーセントかを示すもの。
*2 クロスマッチテスト (ドナー犬と患犬の血を混ぜ合わせて反応を調べること)
犬の血液型は人間のそりより種類が多く、複雑ですが、現在国内では血液型を判別いる
精密な機械が殆ど存在しないそうです。
よって一回、一回ドナー犬と患犬の血を混ぜ合わせて反応を調べるしか無く、アナログ
的ですが、一番現実的な方法だそうです。
しかも、そのクロスマッチテストは事前に行っておくことが出来ず、輸血当日の反応検査
が必要だとのこと。


以下、採血に必要な条件を記載します。

1. 体重が15キロ以上であること
2. 生後10か月から10歳未満であること
3. 現在健康体であること
4. フィラリアの予防を継続している事
5. できれば7種もしくは8種混合ワクチンをしている方が望ましい

採血に当たっての流れ

1.来院してまずは脚から少量の血液採取をする 所要時間10分
2.ドナーの血液と患犬の血液を混ぜて*2クロスマッチテスト (拒否反応テスト)を行う 
 反応の確認までに要する待ち時間 1時間
 
 クロスマッチしなければ、この時点でお引き取り頂く事になります。

クロスマッチテストがクリアできたら

3.診察ペットにドナー犬横寝かせをして首の辺りから採血する為、採血部分を3センチ
 角ほどパリカンで毛を刈り、麻酔をかけずに採血します。
 採血に要する時間は数分ですが、横にしたり、消毒したりで20分ほどはかかります。

採血場所と当日の所要時間
甲斐どうぶつ病院
 甲斐市西八幡2604-1
 055-276-2581  
http://www.kai-ah.com/

輸血予定日 先にも記載してある通り、次回の輸血はまだ予定段階ですが、22日月曜日と
25日木曜日が最有力になりそうです。

午前9時ころに上記どうぶつ病院に来院して頂く必要があり、クロスマッチしなければ1時間から1時間30分
程で終了します。
クロスマッチテストがクリアになれば12時ころまでお時間を拘束しちゃうことになります。

大庭博美 おおばひろみ
hiromi-oba@mopera.net
090-7676-4115



この後、数値があがり輸血しなくてもよくなったのですが、また今日数値が下がり
輸血の可能性がでてきました。
検査結果はバベシア症でした。これは、あの天君と同じ病気です。
どうにかしてあげたい気持ちでいっぱいです。
協力してくださる方はどうか上記の大庭さんへ電話してください。
よろしくお願い致します。
このブログは幽霊ブログのようなものですから読んでくださる方も少ないと思いますがたくさんのワンコでのぞまないと輸血できる可能性が少なくなります。
どうかどうかご協力お願い致します。

 
またまたご無沙汰しましたが

ビートが元気をなくしています。
このごろ寒くなったのでビートは私の布団の中にもぐりこみます。
しかし18日の夜は布団の上で就寝。
朝の寝起きもちょっとおかしい。
ご飯をあげる時、がっつくビートがためらいがちに食する。
そして小刻みに時折震えている。
これはおかしいと思っていると○ンコをしました。
便は出始め少し水をふくんだ感じではありますがかたちにはなっている
黒っぽい便、最後の方は液体の黒っぽい便。
体温は低そうな感じ。
これは大変とお医者さんへ。
5才にもなった事だし、ひとつ目的もあったので血液検査とエコー検査を受けました。
そして、注射を3本(粘膜強化、下痢止め、抗菌剤)を打ってもらいました。
血液検査も異常はなく、エコーでも臓器などとてもきれいとの事で腸炎の疑い
がでたからです。
これには菌や異物が入ったためではないかと言う事でしたがとりあえず様子をみて
悪化するようならバリウム検査との事でした。
我が家に帰りぐったりビートが息が荒くなり朝、食したものを全部吐き、その後は
ねばっこい胃液のみを3回吐き、またその後!0回以上少し黄色みがかった透明な
水っぽい液体を吐き、人間のような声で腹の奥の方からオエーと叫びながら吐く
姿にいたたまれなくなってきました。
足も少しふらつきかげん。少し横になるものの気持ち悪くなるのか顔は床につけられず頭をもちあげて少しコックリ!すぐ居心地が悪いのか場所をかえてコックリ!
しかし、ウーウーと絶えずうなっている。よほど苦しいのだろうと察します。
そんな事で心配しながらみていると夜中の1時すぎに大量の液体の血便がでました。
もう〜びっくりの私は思わずお医者さんへ電話し留守電にメッセージを入れたら
30分後くらいに電話をくださりいろいろとお話くださいました。
結局、血液検査でもエコーでもよい結果が出ているので根は丈夫な事とまだ5才
なので死に至ことではないはず。
明日朝一番にバリウム検査と点滴をしましょうとの事でした。
人間が例えば食中毒になってもトイレから動けなくなるわけだし、急には吐き気も
おさまらないでしょう。そう考えれば大丈夫。と言ってくださり心配が半減し、
ビートの様子を伺っていると便が出たおかげでうなりはなくなり、少しは寝れそう
な雰囲気。そして少し水も飲んでくれました。脱水も気になっていたので安心しま
した。
しかしながらバリウム検査で異物を飲み込んでいてそれが出ないのであれば腹をきらなくてはなりません。これまた心配です。考えれば散歩に行って帰って来て夕飯を食べ就寝ですから時間的にも散歩で何か口にしてしまったのではないかと推測してしま
ってます。
まずは明日の検査です。少しゆっくり寝てくれればうれしいけどどうでしょう診察、処置してくださるまであと5時間。どうかこのまま元気になってちょうだい。
私の眠れない日々はいろんな形で毎日続いているよう〜です。
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プロフィール
HN:
Beet
年齢:
11
性別:
男性
誕生日:
2005/10/24
職業:
我が家の新聞配達 と 洗濯干しの手伝い
趣味:
ボール拾い
自己紹介:
けんか嫌い。要するに八方美人のビート。
血統書名はARGO OF RIKA KOJIMA JP(EC-01366/05)です。
親戚さんを探しています。連絡ほしいな〜。
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